地球温暖化を防ぐ基本法の今国会での成立を求める緊急要請を提出!

6月8日、MAKE the RULEキャンペーンは、同日発足した菅内閣の閣僚及び各党党首に対して、地球温暖化防止のために一刻も早く具体的な対策の実施にふみきるよう、地球温暖化を防ぐ基本法の今国会での成立を求める緊急要請を提出しました。

緊急要請では、現在参議院で審議中の「地球温暖化対策基本法案」は25%削減の中期目標に前提条件が付けられていることなど様々な問題があることを指摘したうえで、

(1)今回の政局が原因で基本法案が廃案となり、対策が遅れれば、世界の期待、市民の期待を裏切ることになること
(2)地球温暖化問題の緊急性に鑑み、新たな内閣のもとでも今国会でよりよい形で地球温暖化を防ぐ基本法を成立させ、一国も早く具体的な対策の実施に踏み切ること

を求め、日本が温暖化対策の分野で世界をリードし、率先して中長期に温室効果ガスを大幅削減し、低炭素社会に向けた新たなビジネスチャンスを構築するしくみの必要性を訴えています。

<提出した要望書>
地球温暖化を防ぐ基本法の今国会での成立を求める緊急要請(PDF15KB)