6日目 12月12日土曜日
6日目 12月12日土曜日
第1位:日本
昨日12月11日は京都議定書の誕生日だった。京都は育っているが、日本の交渉団はまるで成熟しなくなったようにみえる。今日の気候変動枠組み条約の会議(COP)と京都議定書の会議(COP/MOP)の両方の場で、日本は京都議定書の第2約束期間を設定することに強く反対し、議長テキストを交渉の出発点とすることを拒否して進展を阻んだ。
日本よ、誕生日を迎えたばかりのちっちゃな少女を見捨てないで!新政権が変化を運んできたと思ってたのに、権力にあるのは自民党?それとも民主党?
おそらく今夜到着する小沢環境大臣なら、どうして日本の交渉団が京都と同じようには成長していないのかを説明できるはず。
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第2位:パプア・ニューギニア
パプア・ニューギニアが今日の『化石』賞の第2位を獲得した-法的拘束力を持つ2セットの議定書というAOSIS(小島嶼国連合)提案に公然と反対したことによる。
パプア・ニューギニアは条約全体会合の場でAOSIS提案に反対したが、この提案は危険な気候変動を避けるための最も明らかに公正で野心的で法的拘束力を持つ成果を得られる手段のはず。パプア・ニューギニアはAOSISのメンバーであるかもしれないが、今日は日本のような動きだった。
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第3位:来週用に緊急時"化石"備蓄に備蓄中。
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注:
気候行動ネットワーク(CAN)は、生態系が持続できるレベルに気候の変動を抑えられるようにするために働く450以上の世界のNGOsのネットワークです。毎回、3か国の『本日の化石』賞に値する国々、つまり国連の気候変動会議での前日の交渉の中で最も態度の悪い国々を"表彰"しています。
この賞は、ドイツNGOフォーラムが1999年にボンでの気候交渉で初めて発表しました。
原文は『本日の化石』賞Webサイト、プレスリリースより。
http://www.fossiloftheday.com/?page_id=52

