函館でCOP15に向けて世界のリーダーに「警鐘」を鳴らす!!
イベント開催日
2009-12-11
11日(金)、函館市の西別院にて、環境NGOの350org< http://www.350.org/> 、NPO法人南北海道自然エネルギープロジェクト、函館ラ・サール高校環境問題研究会の主催で、キャンドルナイトが行われました。ここでは、お寺の鐘を37回鳴らし、世界のリーダーたちにCOP15での野心的な合意を求めて「警鐘」を鳴らしました。
地球温暖化を理解する上で3つの重要な数字があります。それは①275 ②387 ③350です。275は200年前、産業革命前の大気中のCO2濃度―275ppmです。387ppmは現在のCO2濃度。この高い濃度が地球温暖化の原因になっている。350ppmは地球温暖化を止めるための私たちが目標にすべき濃度です。387-350=37。私たちはこれからすばやく37ppmを減らさなければなりません。この減らすべきppmに光を当てるためにお寺の鐘を37回鳴らし、さらに「350」のアンドンを灯し世界にアピールしました。


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