MAKE the RULEの2年間を動画で振り返る
2008年8月からスタートし、2011年3月に終了したMAKE the RULEキャンペーンの2年間を振り返る動画が完成しました。ぜひご覧ください。
MAKE the RULEキャンペーンの終了について
この度の東北関東大震災で被害を受けられた皆様に改めてお見舞い申し上げます。
去る3月14日、15日に開催予定としていた「温暖化防止へ、3.14-15」につきましては残念ながら中止とし、ご参加いただく予定を入れられていた皆様には大変申し訳ありませんでした。
今回の東北関東大震災を受け、福島原発の大事故や計画停電の状況などからも、エネルギー政策の見直しや抜本的な省エネ対策などが求められています。MAKE the RULEが展開してきた新しいしくみづくりに向けた活動は、今後ますます必要となってくるでしょう。
2008年8月からスタートしたMAKE the RULEキャンペーンは2年半の役割をここでいったん終え、3月31日をもちまして終了とさせていただきます。この間構築してきた全国のネットワークを活かし、今後の連携のあり方や新しい社会に向けた市民の課題を引き続き議論し、次のステップにすすみたいと思います。
これまでMAKE the RULEキャンペーンを様々な形で応援してくださった市民、政治家、企業の皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
MAKE the RULEキャンペーン実行委員会一同
Topics
プレスリリース「25%削減目標の維持を」発表しました
MAKE the RULEキャンペーン実行委員会では、「地球温暖化対策基本法案」について、民主党の小沢鋭仁前環境大臣らが、25%削減の数値目標を削除した「修正試案」をまとめているとの情報を受けて、下記のプレスリリースを発表しました。
>>プレスリリース本文(印刷用PDFファイル 18KB)
以下、プレスリリース全文
5・28シンポジウム「311震災後の地域社会をエネルギー・温暖化対策の視点でデザインする」
MAKE the RULEキャンペーンは政治的情勢をふまえて3月 末で一区切りをつけましたが、地球温暖化防止の視点で国内政策をつくり、地域社会を低炭素社会型に切り替えていく必要性はいまも全くかわっていませんし、大胆な発想の転換とエネルギー政策の見直しが今こそなされるべきです。
そこで、震災後の地域社会について、原子力発電のあり方を見直し、自らのエネルギーの使い方や節電対策、そして新しいエネルギー政策を問い直すことの重要性について考える機会として、気候ネットワークとMAKE the RULE キャンペーンの共同企画として、5月28日にシンポジウムを開催します。
3月14・15日のイベント中止のお知らせ
MAKE the RULEキャンペーン実行委員会では、この度の東北地方太平洋沖地震の状況を鑑み、3月14日・15日のシンポジウム・イベントを中止することを決定いたしました。参加をご予定の皆様にはご迷惑をおかけすることになり申し訳ありません。今後のことはまた決まり次第ご連絡させていただきます。
今はただ皆様のご無事を心よりお祈り申し上げます。







