どうしてエコチェック?
●MAKE the RULEキャンペーンとは
MAKE the RULEキャンペーンは、温暖化を止めるために、日本がCO2を減らすルールを作り、社会のしくみを変えていくことをめざすキャンペーンです。

●なぜエコな議員を選ぶの?
地球温暖化などの環境問題は、まったなしというほどに深刻になっています。 持続可能な社会を作るためには、目先の成果だけでなく、将来のビジョンを持って環境に取り組む国会議員がたくさん当選することが必要です。

●地球温暖化問題はそんなに大事?
地球温暖化の問題は、将来の話でも遠い世界の話でもなく、今の私たちの問題です。 これから10年程度でCO2排出を大きく減らす成果を出しながら、2050年には80%以上の削減をすることを目指して対策をとらないと、大きな被害は避けられないと言われています。低炭素社会に移行するためには、社会の構造を見直し、ただちに行動する必要があります。

●温暖化の被害は避けられるの?
このままでいくと世界は、2100年には1990年レベルと比べて最大6.4℃気温が上がると予測されています。これを、産業革命前の前のレベルから2℃未満の気温上昇に抑えなければ、取り返しのつかない深刻な温暖化の被害が避けられないと言われています。 これから10年以内に、世界の排出量を着実に減らし、先進国は、2020年に25〜40%削減(1990年比)をすることが必要です。

●中期目標について
麻生首相が2009年6月に発表した地球温暖化の中期目標は、2020年に2005年比15%削減というものです。 これは、1990年比であらわすと、2020年に8%削減と同じです。京都議定書の現在の目標(90年比6%削減)と比べて、わずか2ポイント削減を増やすだけの計画です。 世界の科学者グループ「IPCC」が必要だと説明している削減レベルにはおよそ届かない弱い目標で、地球温暖化を防ぐための責任ある国がかかげるべきレベルではありません。

●経済的しくみの導入
温室効果ガスの削減をすすめるために、キャップ&トレード方式の排出量取引やCO2排出に相応の負担をする炭素税の導入、再生可能エネルギーを大幅に増やすしくみなどが必要です。 詳しくは、PCウェブサイトへ。



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